namiowelcomeの日記

ギターとバンドと映画と小説と私。たまにプログラム。

新年おめでとうございます。スタートを幸せな気分で切れる、ある意味理想的なスーパーグループがあるよ。こんなバンドを皆、いつか演りたいと思っている(と思う)。 - Traveling Wilburys -

皆、ビッグネームなのだけど、一応覆面バンドとしてスタート。(それぞれ、"Nelson Wilbury:これは、ジョージ" とか、名前を付けてるのも楽しい)) 驚いたのは、あらゆるジャンルで名を成したスーパースターたちの組み合わせが、単に名寄せの感じではなく、…

はてなブログに、どうやれば、楽に目次ページを創るか・・・そうだ!はてなブログをスクレイピングしてやろう! - プログラムではてなを攻略 その 計画と結果-

久しぶりにプログラムの話を・・・ 毎日複数のプロジェクトでプログラムを書いている。そんな忙しい状態でも、この "はてなブログ" の "カスタマイズ" 事がずっと気になっていた。会社の同僚に進められて、この はてなブログ を始めたのだけど(どうもありが…

マイ・シャローナで爆発ヒットのその後、当時は情報得られなかったが、さてどのような変遷をたどったのか? 今でも強く印象に残る唯一無二のリフスタート。このバンドも忘れられない。 - The Knack -

昨日紹介した、"Mungo Jerry" と同じく 70/80年代に活躍 した、"ママママ, マイーシャローナ バンド The Knack"。今と違って、わずかなTV情報と雑誌を頼りに状況を得てた当時は、この1曲の爆発的ヒットの後は、さも消えたかのように思えたものだが・・・ さ…

最近元気ない? やな事あった? お奨めのバンドがあるよ。70年代、スマッシュヒット連発のこのバンド。まだ、(変わらず)演ってる。元気になりたいときに最高だよ。 - Mungo Jerry -

Blues や Rock, Country 様々な音楽飛び交うし大好きなんだけど、"Mungo Jerry" は、Mungo Jerry なんだな。 元気になりたいとき、ここに来て聴いてね・・・ 甘くて柔らかくて、それでいて、飽きない Mungo Jerry いいよー Mungo Jerry って言えば、In The S…

カウボーイハットの似合う男、John Lee Hooker?, Otis Rush?, それとも? この男を忘れないでくれ。Bluesの枠に押し込められることを嫌い、Bluesの枠を大きく跳ね上げたジャンプ・ミュージックの立役者 - Clarence "Gatemouth" Brown -

ちょいと、日が開いた。 カウボーイハット。憧れるなぁ。頭でかいから似合わないけど、ハットをかぶってスリムな身体で手を挙げる・・・John Lee Hooker や Otis Rush 格好いいよね。でも、一番似合ってて、奏でる音楽もイキで気分がいい(何より、フィドル…

現在76歳にして、ギターマスター。憧れの彼を最初に聞いたのは、Green Onion。ソウル創成期、黄金期から活躍し続ける偉大なギタリストを想う - Steve Cropper -

1941年生まれで、20歳上だから、今は76歳! その彼が未だ現役でLIVE続けている姿をYoutubeで見かけ、感銘を覚えたのは、昨年のことだ。 今も元気で活躍されていると思う・・・ソウルの創成期・黄金期、スーパースター達を、支え、創り続けてきた、Super Guit…

妹尾 隆一郎さんが、召されてしまった! 信じられない。日本のBlues音楽を牽引され続けて、まだまだ活躍を期待されてたのに。20代の頃少しお世話になったことを想い出し、涙止まりません - 妹尾隆一郎 -

こんな形で、妹尾さんを紹介することになるとは夢にも思わなかった。このブログでは基本、敬称略で記述していますが、今回は、"妹尾さん" でゆきたいと思います。 日本の Blues界に偉大な足跡を残し(いや、まだまだ歩いていらっしゃった)、ハープの面白さ…

さてこれ見ていただいている方、何人ご存知か? ひたすら、Rock'n Roll に明け暮れたバンド。いや、現在進行形の 1本通しのRock'n Roll Band!! 大好きだ! - Status Quo -

私事ですが・・・ ※事務所の引っ越しほぼ確定(明日本確定)・・・シェア仲間引越>後釜決まらず>更新期限明日 ※初めてのLIVEハウス飛び入りセッション・・・様々な個性のアーティストに遭遇。刺激受けまくり ※仕事超忙し、別に儲けはたいしてない・・・必要…

この人もミュージシャンズミュージシャン。独特なピッキングスタイルが世界を創り、世界を変えた。今も現役で活躍し続けるフィンガリングヒーロー - Mark Knopfler -

Eric Clapton が笑っている。控えめに後ろに立ち、サイドバッキングに徹している。そのとき、センターで軽妙な指さばきでギターを弾いていたのは、独特で軽快なフィンガリングで私たちを虜にした、"Mark Knopfler" だった。 これは、Youtube で二人の共演映…

レスポールなら Jimmy Page、ストラトなら Jeff Beck。じゃ、テレキャスなら?・・・ただ、音だけで魅了してきた男。孤高のギタリスト 彼に夢中になった頃 - Roy Buchanan -

1939年生まれで、1988年に、残念ながら48歳の生涯を閉じた、"Roy Buchanan"。もし存命なら、その後どんな美しいサウンドを聴かせてくれたことだろう。派手な演出があるわけでもなく、見た目の格好良さを押し出すわけでもなく、ただ、Telecaster を使って、音…